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令和3年度府中市予算への要望

  • 執筆者の写真: 西村りく
    西村りく
  • 2020年10月29日
  • 読了時間: 2分

10月28日、公明府中は令和3年度府中市予算への要望書を高野律雄市長へ提出しました。



毎年恒例ですが、9月議会を終えて1ヶ月間にわたり、各団体からのご要望や日頃いただいている多くの市民相談、また各議員による調査研究などをもとに5人で議論を重ねて精査し、全185項目にまとめました。


全項目の中で健康・福祉分野が約1/3を占め、続いて防災・減災分野が多く、公明党の性格がしっかり現れていることに気づかされます。

また、健康・福祉分野の中でも障がい者福祉に関するものが最も多いのも特徴です。

全体的には、すぐに実現が難しい長期的視点に立ったテーマや国などの制度に関わるものなどもありますが、継続することで実現したものもこれまでに数多くあります。

全員が信念を持ち、何としても実現したいと諦めずに続けているテーマは、不思議と時代や状況が後からついて来てくれたりもします。


あらためて感じるのは、所詮自分一人の発想や知見などは実にちっぽけで、得意分野もあれば苦手な領域もありますし、行動や思索の範囲も限られるものですが、公明府中という会派5人が力を合わせて切磋琢磨し、様々な知見やアイデアが結集することで政策も磨かれ、自身のスキルも向上します。会派の意味はそこにあります。


また、公明党としての国・都との縦の連携、地域や支援者の方々、さらに市の関係部署との横の連携を密にしながら、どうしたら実現できるかを常に考えながら、これからも市民生活と市政発展のために全力で取り組んでまいります。


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