top of page

帯状疱疹ワクチンの予防接種費用助成を求める要望書を提出!

  • 執筆者の写真: 西村りく
    西村りく
  • 2023年2月20日
  • 読了時間: 1分

府中市市議会議員・西村りくです。

2月3日、公明府中として高野律雄府中市長に要望書を提出しました。

多くの方から声があり、各議員による議会質問や次年度予算への要望書でも取り上げて来た重要なテーマです。

帯状疱疹は、過去に水痘に罹患した人が、加齢やストレスなどの免疫力低下により、体内に潜伏していた水痘・帯状疱疹ウイルスが活性化することで発症する皮膚疾患です。成人の90%以上は帯状疱疹の原因となるウイルスが体内に潜んでいるとされ80歳までに約3人に1人が罹患すると言われています。

発症を予防するためにはワクチンが有効ですが、費用が高額になることから接種を諦める人も少なくありません。

今回、都議会公明党の推進で東京都が2分の1の補助事業を行うことを受け、

①府中市でも早期に実施すること ②市独自の助成額の上乗せについて要望しました。

市民の暮らしと健康にプラスとなるよう、引き続き取り組んでまいります。


 
 
 

コメント


©2019 by 府中市議会議員 西村りく. Proudly created with Wix.com

選挙制度改革は、幅広い合意で|竹谷代表が定数削減案に見解
02:44
被爆国としての責任、平和の原則を守る|竹谷代表 定例記者会見 6/9
14:39
「遅い、中身が足りない」公明党が補正予算に修正案を出した理由
04:58
なぜ反対したのか?現場に届かない補正予算|本会議終了後ぶら下がり会見(6/5)
18:33
補正予算に反対|暮らしに届く支援をどう実現するか|佐々木雅文参議院議員(6/5)
07:31
災害時、避難所に行けない人がいる
00:56
仕事はあるのに倒産?今、現場で起きている異変|予算委員会(6/5)
19:42
ホルムズ海峡で何が起きる?暮らしへの影響を国会で追及|予算委員会(6/5)
22:18
97%に影響…今必要なのは予備費ではなく支援です|参院本会議(6/3)
18:44
ナフサ不足の影響、現場では何が起きているのか
00:58
今必要なのは“生活支援”|中央幹事会 冒頭挨拶(6/3)
02:47
ナフサ不足、現場に届く支援を|補正予算で具体策を|竹谷代表定例会見(6/2)
14:45
bottom of page