政治家を志したきっかけ

父の事業破綻や母との離別、そして経済的にもとても苦しかった青少年時代を過ごし、工業高校から国立大学へ。
デザインと出会い、ひたすらその道を極めたいと20年間業界の最前線で走り続けてきましたが、ある時、恩人からのお声掛けにより思いもよらぬ政治の道を示されたことが縁となり、悩みに悩み抜いた末、第二の人生を選択しました。
「誰のおかげで今の自分があるのか?」自身の青少年期を振り返り、ここまで励まし、育ててくれた恩師や友人、同志、親族への恩返し。社会の課題の解決とお一人お一人の不幸を解決していくことこそが自身の使命であり、政治の世界でもこれまで磨いて来た能力が活かせるはずとの思いがひとつになり、新たな志を固め精進していくことを決意しました。